- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 9.43 | 23.59 | 18.40 | 26.28 |
2015/06/26 9:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
これに伴う当事業年度の期首の退職給付引当金、繰越利益剰余金ならびに当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額への影響額についても軽微であります。
2015/06/26 9:49- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
これに伴う当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債、利益剰余金ならびに当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額への影響額についても軽微であります。
2015/06/26 9:49- #4 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループの当連結会計年度の受注高は、建設工事事業ではLNGプラント防熱工事(海外)及びLNG船防熱工事(国内)による受注増加があり44,608百万円(対前年同期比21.6%増)の計上、ボイラ事業ではバイオマス発電関連等の新規受注が増加したことにより9,370百万円(同6.0%増)の計上となり、全体では53,978百万円(同18.5%増)の計上となりました。
売上高は、ボイラ事業における国内の大口工事の進捗が順調であり46,873百万円(対前年同期比7.0%増)の計上となりました。営業利益につきましては、建設工事事業の海外工事、国内メンテナンス等及びボイラ事業においてコスト抑制等による採算の改善が見られ、5,711百万円(同55.0%増)の計上となり、加えて為替差益等の増加により、経常利益は6,231百万円(同60.5%増)、当期純利益は4,176百万円(同86.4%増)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 9:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、投資有価証券評価損43百万円に加え、法人税等の増加があったものの、経常利益の増加により4,176百万円(対前年同期比86.4%増)の計上となりました。
(3)財政状態の分析
2015/06/26 9:49- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 593.14円 | 666.95円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 41.17円 | 77.68円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 41.06円 | 77.45円 |
(注)1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益金額(百万円) | 2,240 | 4,176 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) | 2,240 | 4,176 |
| 期中平均株式数(千株) | 54,431 | 53,768 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 147 | 160 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
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