- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,623 | 22,556 | 33,229 | 46,873 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 775 | 2,785 | 4,221 | 6,187 |
2015/06/26 9:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設工事事業」は、熱絶縁工事、建築工事及び内装仕上工事等を行っております。「ボイラ事業」においては各種ボイラの製造据付、産業用機械の製造据付を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 9:49- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 9:49 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 9:49- #5 売上高の内訳
※1 完成工事高に含まれる兼業部門の材料売上高
2015/06/26 9:49- #6 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループの当連結会計年度の受注高は、建設工事事業ではLNGプラント防熱工事(海外)及びLNG船防熱工事(国内)による受注増加があり44,608百万円(対前年同期比21.6%増)の計上、ボイラ事業ではバイオマス発電関連等の新規受注が増加したことにより9,370百万円(同6.0%増)の計上となり、全体では53,978百万円(同18.5%増)の計上となりました。
売上高は、ボイラ事業における国内の大口工事の進捗が順調であり46,873百万円(対前年同期比7.0%増)の計上となりました。営業利益につきましては、建設工事事業の海外工事、国内メンテナンス等及びボイラ事業においてコスト抑制等による採算の改善が見られ、5,711百万円(同55.0%増)の計上となり、加えて為替差益等の増加により、経常利益は6,231百万円(同60.5%増)、当期純利益は4,176百万円(同86.4%増)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 9:49- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 建設工事 | ボイラ | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 37,384 | 9,489 | 46,873 |
2015/06/26 9:49- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、46,873百万円(対前年同期比7.0%増)の計上となりました。
セグメント別では、建設工事事業においては、LNG船防熱工事及び海外工事が堅調に推移したものの37,384百万円(対前年同期比1.8%減)の計上にとどまりました。ボイラ事業においては、国内のバイオマス発電関連の新規ボイラの製作・設置工事が順調に推移したことにより9,489百万円(同65.7%増)の計上となりました。
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