繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億3900万
- 2020年9月30日 -46.03%
- 1億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2020/11/12 9:52
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は45,268百万円となり、前連結会計年度末に比べ50百万円増加いたしました。主な要因は現金預金の増加1,885百万円、未成工事支出金の増加1,326百万円、受取手形・完成工事未収入金等の減少3,225百万円であります。固定資産は21,225百万円となり、前連結会計年度末に比べ119百万円増加いたしました。主な要因は有形固定資産の増加242百万円、投資有価証券の増加134百万円、繰延税金資産の減少109百万円であります。
この結果、資産合計は66,493百万円となり、前連結会計年度末に比べ169百万円増加いたしました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/11/12 9:52
新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済活動に広く影響を与える事象であり、当社グループの主要な納入先である製造企業への生産需要にも波及しております。しかし、それらが当社グループに及ぼす影響や当感染症の収束時期を合理的に予測することは現時点においては困難であります。そのため、当第2四半期連結会計期間の末日時点及び現時点において入手可能な外部情報等を踏まえ、当連結会計年度(2021年3月期)の一定期間にわたり当感染症の影響が継続し、収束に向けて段階的に回復していくとの仮定に基づき、完成工事高及び完成工事原価の計上、固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。