売上高
連結
- 2020年12月31日
- 2億6600万
- 2021年12月31日 +2.26%
- 2億7200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/05/13 10:24
売上高合計と顧客との契約から生じる収益との関係は以下のとおりであります。不動産管理事業 合計 一定の期間にわたって移転される収益 144 144 外部顧客への売上高 144 144
なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウィルスの感染症拡大が続き収束の兆しが見えない状態となっていることから景気下振れリスクが懸念され、先行き不透明な状態が続いております。2022/05/13 10:24
このような状況の下、当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱として事業を推進しております。前連結会計年度において賃貸不動産を売却したこと等により前年同四半期より不動産賃貸事業売上高が4百万円減少し127百万円となり、不動産管理事業売上高は管理物件数が増加したことにより9百万円増加し144百万円となり、売上高合計272百万円となっております。これにより売上総利益は前年同四半期より4百万円増加し222百万円となりました。経費につきましては、給与手当が2百万円減少したこと等により合計で人件費が1百万円減少しました。また、支払手数料が5百万円、租税公課が3百万円それぞれ減少しましたが、修繕費が25百万円増加し販売費及び一般管理費は前年同四半期より15百万円増加しております。これらにより営業損益は前年同四半期より10百万円減少し15百万円の営業損失となりました。営業外損益につきましては、営業外収益1百万円、営業外費用2百万円それぞれ計上しております。これらにより経常損益は16百万円の経常損失となっております。また、固定資産売却益8百万円を計上しており税金等調整前四半期純損失7百万円となっております。法人税、住民税及び事業税を15百万円を計上し、この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は23百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、不動産賃貸事業売上高127百万円(前年同四半期は132百万円)、不動産管理事業売上高144百万円(前年同四半期は134百万円)、売上高合計272百万円(前年同四半期は266百万円)、売上総利益222百万円(前年同四半期は217百万円)、営業損失15百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失)、経常損失16百万円(前年同四半期は11百万円の経常利益)、税金等調整前四半期純損失7百万円(前年同四半期は35百万円の税金等調整前四半期純利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円(前年同四半期は27百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。