訂正四半期報告書-第76期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/05/13 10:24
【資料】
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【項目】
35項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウィルスの感染症拡大が続き収束の兆しが見えない状態となっていることから景気下振れリスクが懸念され、先行き不透明な状態が続いております。
このような状況の下、当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱として事業を推進しております。前連結会計年度において賃貸不動産を売却したこと等により前年同四半期より不動産賃貸事業売上高が4百万円減少し127百万円となり、不動産管理事業売上高は管理物件数が増加したことにより9百万円増加し144百万円となり、売上高合計272百万円となっております。これにより売上総利益は前年同四半期より4百万円増加し222百万円となりました。経費につきましては、給与手当が2百万円減少したこと等により合計で人件費が1百万円減少しました。また、支払手数料が5百万円、租税公課が3百万円それぞれ減少しましたが、修繕費が25百万円増加し販売費及び一般管理費は前年同四半期より15百万円増加しております。これらにより営業損益は前年同四半期より10百万円減少し15百万円の営業損失となりました。営業外損益につきましては、営業外収益1百万円、営業外費用2百万円それぞれ計上しております。これらにより経常損益は16百万円の経常損失となっております。また、固定資産売却益8百万円を計上しており税金等調整前四半期純損失7百万円となっております。法人税、住民税及び事業税を15百万円を計上し、この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は23百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、不動産賃貸事業売上高127百万円(前年同四半期は132百万円)、不動産管理事業売上高144百万円(前年同四半期は134百万円)、売上高合計272百万円(前年同四半期は266百万円)、売上総利益222百万円(前年同四半期は217百万円)、営業損失15百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失)、経常損失16百万円(前年同四半期は11百万円の経常利益)、税金等調整前四半期純損失7百万円(前年同四半期は35百万円の税金等調整前四半期純利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円(前年同四半期は27百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
(2) 財政状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,440百万円となり、前連結会計年度末に比べて114百万円減少しました。流動資産は、現金及び預金が35百万円、未収収益が6百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて41百万円減少し770百万円となりました。固定資産は、72百万円減少し1,670百万円となりました。主な要因は、減価償却費を42百万円計上したこと、売却により土地が14百万円、建物等が13百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債は374百万円となり、前連結会計年度末に比べて90百万円減少しました。これは、預り金が16百万円、未払法人税等が28百万円、未払消費税等が11百万円それぞれ減少したこと、長期借入金が一部返済により24百万円減少したことが主な要因であります。
純資産は2,066百万円となり、前連結会計年度末に比べて23百万円減少しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円を計上し利益剰余金が減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、以下の主要な設備を売却しております。
会社名事業所名
(所在地)
セグメント
の名称
設備の内容帳簿価額売却年月日
建物
(百万円)
構築物
(百万円)
土地
(百万円)
(面積㎡)
合計
(百万円)
提出会社郡山市賃貸用 土地建物
(福島県郡山市)
不動産事業賃貸保育所施設13014
( 1,225.49)
28令和3年
12月6日

(注) 1 金額には、消費税等は含まれておりません。
2 投下資本額は、取得価額から減価償却累計額を控除した帳簿価額をもって表示しております。

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