- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/28 11:34- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
佐々幸建設㈱、SWテクノ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 11:34 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 4,523,381 | 建設事業 |
2016/06/28 11:34- #4 事業等のリスク
(2) 資材価格の変動
当社グループの製品製造・販売事業に係る主要な原材料(特にストレートアスファルト)価格の高騰が長期化し、その価格を販売価格に転嫁できない場合、また舗装、土木事業において売上高に価格転嫁ができない場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(3) 顧客に関する信用リスクについて
2016/06/28 11:34- #5 業績等の概要
道路建設業界におきましては、公共工事は減少傾向にあるものの高水準を維持する一方、人材不足や原材料価格の動向など不透明な状況もあり、引き続き厳しい経営環境が続いております。
当社グループでは、このような状況下、採算性を重視した受注方針を徹底するとともに、創意工夫を凝らした技術提案による生産性の向上に取り組み、業績の向上に努めてまいりました。その結果、受注高は、379億9千1百万円(前年同期の受注高424億7千1百万円)となり、売上高は、402億2千万円(前年同期の売上高388億2千万円)となりました。
利益につきましては、全社を挙げて施工効率の改善に取り組むとともに、原価や一般管理費などの削減に努力いたしました。また、製品販売部門において原油価格の低下により、販売利益が増加し、その結果、経常利益は、25億3千3百万円(前年同期の経常利益15億3千3百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は14億7千9百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純利益9億1千5百万円)となりました。
2016/06/28 11:34- #6 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 売上高に対する部門別比率
2016/06/28 11:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度の売上高は施工高と製品販売高が増加したことにより、402億2千万円と前連結会計年度と比較して14億円増加しました。
2016/06/28 11:34- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用不動産及び遊休の土地を有しております。平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は7,548千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は348千円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/28 11:34- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 3,438,281
売上高 10,595,465
税引前当期純利益 655,247
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