- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,134 | 28,578 | 47,028 | 75,890 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △535 | △118 | 888 | 5,090 |
2020/06/24 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、各会社単位を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「設備工事事業」、「設備機器販売事業」及び「設備機器製造事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/24 13:04- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTファシリティーズ | 7,999 | 設備工事事業、設備機器販売事業、設備機器製造事業 |
| ㈱竹中工務店 | 7,743 | 設備工事事業 |
2020/06/24 13:04- #4 事業等のリスク
(1)特定の取引先への依存に関するリスク
当社グループの売上高は、日本電信電話㈱及びその関係会社(以下「NTTグループ」という。)への依存度が高く、今後NTTグループの建設投資が何らかの理由で予想以上に大幅に減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。当社グループとしては、2006年よりLC(建物ライフサイクル)トータルソリューションによる民間リニューアル案件及び新たな顧客の獲得等によりNTTグループ以外のセグメントの拡充を図っております。
(2)取引先に関するリスク
2020/06/24 13:04- #5 収益及び費用の計上基準
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
売上高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2020/06/24 13:04 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/24 13:04 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/06/24 13:04- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、基本戦略としましては、「様々なステークホルダーとの共創によるLC(建物ライフサイクル)トータルソリューションの進化」「技術の高度化による生産性向上」「働き方改革“Smart WORK”の推進」とし、業績予想達成を目指してまいります。
連結業績予想といたしましては、連結受注高620億円、連結売上高680億円、連結営業利益20億円、連結経常利益24億円、親会社株主に帰属する当期純利益15億円としております。
また、個別業績予想といたしましては、受注高520億円、売上高580億円、営業利益15億円、経常利益19億円、当期純利益12億円としております。
2020/06/24 13:04- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、受注高につきましては、主にNTTグループからの受注が増加したことにより、前連結会計年度比3.4%増の784億75百万円となりました。
売上高につきましては、大型工事の進捗などにより、前連結会計年度比8.4%増の758億90百万円となりました。
利益につきましては、工事採算の改善などにより、営業利益は前連結会計年度比80.1%増の36億90百万円、経常利益は前連結会計年度比32.0%増の42億39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比30.5%増の35億37百万円となりました。
2020/06/24 13:04- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
売上高の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
2020/06/24 13:04- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.重要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
売上高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
2020/06/24 13:04- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 日本メックス株式会社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 60,566 | - |
| 税引前当期純利益 | 2,722 | - |
2020/06/24 13:04