四半期報告書-第50期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/06 15:16
【資料】
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【項目】
27項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策及び日本銀行の金融政策により景気は緩やかな回復基調が見られるものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動等の影響により、先行き不透明な状況で推移いたしました。
建設業界におきましては、公共投資・民間設備投資は堅調に推移しておりますが、依然として資材・労務費の高騰や受注競争の激化等により、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもとで当社グループは、お客様のニーズにワンストップで応える「総合エンジニアリングサービス企業」へのさらなる飛躍を目指してまいりました結果、受注高につきましては、185億61百万円(前第1四半期連結累計期間比7.5%増)となりました。
売上高につきましては、116億66百万円(前第1四半期連結累計期間比5.3%減)となりました。
利益につきましては、原価低減の継続実施等を行ったものの、営業損失は9億44百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失5億87百万円)、経常損失は9億00百万円(前第1四半期連結累計期間 経常損失3億55百万円)となりました。また、四半期純損失は5億89百万円(前第1四半期連結累計期間 四半期純利益38百万円)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりです。
①設備工事事業
売上高は101億17百万円(前第1四半期連結累計期間比6.9%減)、営業損失は8億25百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失3億46百万円)となりました。
②設備機器販売事業
売上高は10億18百万円(前第1四半期連結累計期間比7.3%増)、営業損失は56百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失1億23百万円)となりました。
③設備機器製造事業
売上高は5億30百万円(前第1四半期連結累計期間比5.4%増)、営業損失は63百万円(前第1四半期連結累計期間 営業損失1億16百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は22百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動について重要な変更はありません。

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