有価証券報告書-第50期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、政府の経済対策の継続による雇用・所得環境の改善や、円安・原
油価格の下落等による企業収益の改善が見込まれ、景気は穏やかな回復基調で推移すると見込まれ
ます。
建設業界におきましては、民間設備投資は継続的に増加するものの受注競争の激化は継続し、技
術者不足によるコスト上昇もあり、引き続き厳しい経営環境で推移するものと思われます。
このような状況のもと、「第5次中期経営計画」の2期目にあたる第51期につきましては、グル
ープをあげて「LCトータルソリューション」の実現により収益性の向上を図るとともに、集約購
買の継続やさらなる施工省力化への取り組み等により競争力のある原価を構築し、収益基盤の強化
に努めてまいります。
あわせて、グループ経営一体化を通じた業務の効率化、人材の育成・高度化等の経営基盤の強化
や、CSRの充実やコンプライアンスの徹底によるリスク管理体制の整備、資本効率の向上や株主
還元の拡充といった、安心・安全な経営によるステークホルダーへの貢献に取り組んでまいりま
す。
当社グループ創業50周年の節目にあたる「第5次中期経営計画」の最終年度である来期に向け
て、お客様のニーズにワンストップで応える「総合エンジニアリングサービス企業」への飛躍を引
き続き目指してまいります。
油価格の下落等による企業収益の改善が見込まれ、景気は穏やかな回復基調で推移すると見込まれ
ます。
建設業界におきましては、民間設備投資は継続的に増加するものの受注競争の激化は継続し、技
術者不足によるコスト上昇もあり、引き続き厳しい経営環境で推移するものと思われます。
このような状況のもと、「第5次中期経営計画」の2期目にあたる第51期につきましては、グル
ープをあげて「LCトータルソリューション」の実現により収益性の向上を図るとともに、集約購
買の継続やさらなる施工省力化への取り組み等により競争力のある原価を構築し、収益基盤の強化
に努めてまいります。
あわせて、グループ経営一体化を通じた業務の効率化、人材の育成・高度化等の経営基盤の強化
や、CSRの充実やコンプライアンスの徹底によるリスク管理体制の整備、資本効率の向上や株主
還元の拡充といった、安心・安全な経営によるステークホルダーへの貢献に取り組んでまいりま
す。
当社グループ創業50周年の節目にあたる「第5次中期経営計画」の最終年度である来期に向け
て、お客様のニーズにワンストップで応える「総合エンジニアリングサービス企業」への飛躍を引
き続き目指してまいります。