営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 57億6500万
- 2014年6月30日 +109.31%
- 120億6700万
個別
- 2013年6月30日
- 28億2700万
- 2014年6月30日 +114.29%
- 60億5800万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業、保険代理事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△161百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 資産は報告セグメントに配分していないため、記載していない。2014/08/29 14:10 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。2014/08/29 14:10 - #3 業績等の概要
- このような状況下において、当社グループは経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」を基軸とした品質経営と企業体質の強化を第一義とする健全経営に徹し、お客様指向の徹底、法令・社会規範の遵守、安全管理面の徹底と品質力の強化、生産原価の低減等により業績の向上に努め、受注高、売上高、売上総利益ともに前中間連結会計期間に比して増加した。2014/08/29 14:10
当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高が前中間連結会計期間比4.6%増の5,175億円余、損益面では、建設事業において工事収益が改善に向かったことから、営業利益が前中間連結会計期間比109.3%増の120億円余となった。経常利益は営業利益の向上により前中間連結会計期間比45.2%増の141億円余、中間純利益は前中間連結会計期間比98.7%増の98億円余となった。
当社においては、売上高が前中間会計期間比4.6%増の4,044億円余、営業利益が前中間会計期間比114.3%増の60億円余、経常利益が前中間会計期間比21.8%増の83億円余、中間純利益は前中間会計期間比17.2%増の46億円余となった。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費は、290億円余となり前中間連結会計期間に比べ7億円余減少(2.5%減)した。2014/08/29 14:10
(営業利益)
以上の結果、当中間連結会計期間の営業利益は、120億円余となり前中間連結会計期間に比べ63億円余増加(109.3%増)した。この結果、当中間連結会計期間の売上高営業利益率は2.3%となり、前中間連結会計期間に比べ1.1ポイント増加した。