営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年6月30日
- 1456億2200万
- 2019年6月30日 -44.1%
- 814億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)キャッシュ・フローの状況2019/08/30 11:24
当中間連結会計期間の連結キャッシュ・フローの状況については、営業活動により資金が814億円余増加し、投資活動により70億円余増加し、財務活動により99億円余減少した結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ774億円余増加の3,521億円余となった。営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益561億円余の計上等により、814億円余の資金増加(前中間連結会計期間比44.1%減)となった。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の売却等により、70億円余の資金増加(前中間連結会計期間は122億円余の資金減少)となった。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出等により、99億円余の資金減少(前中間連結会計期間比28.3%減)となった。
(4)生産、受注及び販売の状況 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)2019/08/30 11:24
1 営業活動によるキャッシュ・フローの「完成工事補償引当金の増減額」については、当中間連結会計期間において重要性が増したため、区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた2,152百万円は、「完成工事補償引当金の増減額」として組み替えている。