有価証券報告書-第77期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、利益配分については、健全な経営基盤を維持するため内部留保の充実を図りつつ、株主に対し長期的に安定配当を行うことを基本方針としている。
また配当の回数に関しては、期末配当のみ年1回を基本方針としており、その決定機関は株主総会である。
当期の配分については、当期の業績に加え、今後の経営環境等を総合的に勘案し、前期より10円増配し、1株当たり50円の配当を行うこととした。
この結果、当期の配当性向は35.4%となった。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当は次のとおりである。
また配当の回数に関しては、期末配当のみ年1回を基本方針としており、その決定機関は株主総会である。
当期の配分については、当期の業績に加え、今後の経営環境等を総合的に勘案し、前期より10円増配し、1株当たり50円の配当を行うこととした。
この結果、当期の配当性向は35.4%となった。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当は次のとおりである。
| 決議 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年3月27日 定時株主総会 | 4,603 | 50 |