有価証券報告書-第87期(2024/01/01-2024/12/31)
※6 当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
減損損失を認識した厚生施設、遊休資産は、それぞれ個別の物件毎にグルーピングしている。
売却等の決定により、上記の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,089百万円)として特別損失に計上した。その内訳は、厚生施設905百万円(内、土地682百万円、建物222百万円)、遊休資産184百万円(内、建物13百万円、工具器具及び備品61百万円、無形固定資産39百万円、建設仮勘定69百万円およびその他0百万円)である。
なお、当該資産のうち、厚生施設の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定額に基づき算定している。また、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価している。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| 用 途 | 種 類 | 場 所 | 件 数 |
| 厚生施設 | 土地及び建物 | 神奈川県 | 1件 |
| 遊休資産 | 工具器具及び備品等 | 東京都 | 1件 |
減損損失を認識した厚生施設、遊休資産は、それぞれ個別の物件毎にグルーピングしている。
売却等の決定により、上記の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,089百万円)として特別損失に計上した。その内訳は、厚生施設905百万円(内、土地682百万円、建物222百万円)、遊休資産184百万円(内、建物13百万円、工具器具及び備品61百万円、無形固定資産39百万円、建設仮勘定69百万円およびその他0百万円)である。
なお、当該資産のうち、厚生施設の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定額に基づき算定している。また、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価している。