建設仮勘定
連結
- 2014年2月28日
- 2億2500万
- 2015年2月28日 -99.11%
- 200万
個別
- 2014年2月28日
- 1億5700万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち、その他は工具・什器備品及び建設仮勘定であります。なお金額には消費税等は含めておりません。2015/05/26 16:04
2.提出会社のつくば工場及び山口工場の土地及び建物をエス・バイ・エル住工(株)に一括貸与しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増減額のうち主なものは以下のとおりであります。
「建物」の主な増加は、展示用建物の取得393百万円、賃貸物件の取得183百万円及び分譲建物からの振替34百万円であり、主な減少は、賃貸物件の売却156百万円、及び展示場のセール・アンド・リースバックによる売却394百万円であります。「土地」の増加は分譲土地からの振替468百万円であります。「リース資産」の増加は、展示用建物のセール・アンド・リースバックによる取得405百万円及び賃貸物件のセール・アンド・リースバックによる取得240百万円であります。「建設仮勘定」の主な増加は、展示用建物の新築及び建替工事293百万円、賃貸物件の新設131百万円及びメガソーラー設備の新設15百万円であります。
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
3. 「当期首残高」、「当期減少額」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律
(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。2015/05/26 16:04 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)2015/05/26 16:04
当社グループは、事業用資産については各事業所単位で、賃貸用資産及び遊休資産については各物件単位で資産のグルーピングを行っております。また、本社・工場等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都新宿区 他 事業用資産 建物及び構築物・機械装置及び運搬具・リース資産・建設仮勘定・その他 1,800 沖縄県那覇市 他 賃貸用資産 建物及び構築物・リース資産・土地 445
当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候を共用資産を含む全社単位で検討し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、「建物及び構築物」1,149百万円、「機械装置及び運搬具」251百万円、「リース資産」693百万円、「土地」1,791百万円、「建設仮勘定」4百万円、その他443百万円であります。なお、当社グループの回収可能価額は、主に正味売却価額で測定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価基準に基づく評価額により算定しております。