CS向上、土地情報の収集及び紹介受注の増加などを狙い、前期2月より定量的かつ積極的なオーナー様訪問活動を実施した結果、当第1四半期においては、オーナー様からのリフォーム、メンテナンス、紹介案件などの受注も貢献し、前年比126%で推移しました。前期(平成28年3~5月)における前々期(平成27年3~5月)比101%に対しても大幅に改善しています。
以上の取り組みの結果、当第1四半期の受注高は前年比132%と大きく伸長しているものの、前第2四半期以降において57展示場中11展示場(全体の19.3%)が建替のため閉店しており、同期間内における受注の減少が影響、また、構造改革における先行費用が発生したことから、当第1四半期における売上高は88億9千8百万円(前年同期比9.2%減)、営業損失は5億2千9百万円(前年同期 営業損失4億5千7百万円)、経常損失は5億2千8百万円(前年同期 経常損失4億6千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億5千3百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失5億4千5百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/07/14 17:01