- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
c.営業外損益の分析
営業外収益は8億67百万円(前年同期比28.0%増)となりました。主なものは、受取地代家賃4億44百万円および貸倒引当金戻入額1億11百万円であります。
営業外費用は2億84百万円(前年同期比10.0%減)となりました。主なものは、為替差損37百万円および不動産賃貸費用1億50百万円であります。不動産賃貸費用は、投資不動産に対する固定資産税や定期的な修繕費などによるものであります。
2018/06/25 11:43- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含まれておりました「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた251,340千円は、「貸倒引当金戻入額」31,287千円、「その他」220,052千円として組み替えております。
2018/06/25 11:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた239,386千円は、「貸倒引当金戻入額」1,597千円、「その他」237,788千円として組み替えております。
2018/06/25 11:43- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は172,123千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は273,323千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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