受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 2億6674万
- 2018年3月31日 +252.23%
- 9億3954万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は23億39百万円(前年同期比84.5%増)となり、営業損失は46百万円(前年同期は営業損失1億81百万円)となりました。2018/06/25 11:43
当連結会計年度末における総資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億32百万円増加し、442億11百万円となりました。主な要因は、現金預金18億51百万円、短期の貸倒引当金の戻入等による17億44百万円、時価の上昇による投資有価証券4億36百万円、投資不動産の純額5億5百万円の増加に対し、受取手形・完成工事未収入金等42億14百万円の減少などによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億24百万円増加し、135億98百万円となりました。主な要因は、未成工事受入金4億79百万円の増加に対し、短期借入金1億63百万円や未払法人税等1億91百万円の減少などによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2018/06/25 11:43
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用調査資料等により取引先の信用力を適正に評価し、取引の可否を決定しております。
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握することにより管理を行っております。