- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
c.営業外損益の分析
営業外収益は8億3百万円(前年同期比7.4%減)となりました。主なものは、受取地代家賃4億56百万円及び受取配当金1億1百万円であります。
営業外費用は2億79百万円(前年同期比1.6%減)となりました。主なものは、不動産賃貸費用1億76百万円であります。不動産賃貸費用は、投資不動産に対する固定資産税や定期的な修繕費などによるものであります。
2019/06/24 15:58- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」及び「特別利益」の「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「雑収入」及び「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」144,116千円、「雑収入」201,614千円は「雑収入」345,731千円として、「特別利益」に表示していた「投資有価証券売却益」1,930千円、「その他」22千円は「その他」1,953千円として組み替えております。
2019/06/24 15:58- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」及び「特別利益」の「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」及び「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」111,366千円、「その他」215,743千円は「その他」327,109千円として、「特別利益」に表示していた「投資有価証券売却益」1,930千円、「その他」22千円は「その他」1,953千円として組み替えております。
2019/06/24 15:58- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は273,323千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は261,246千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2019/06/24 15:58