受取手形
個別
- 2018年3月31日
- 9億3954万
- 2019年3月31日 -51.35%
- 4億5713万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は27億55百万円(前年同期比17.8%増)となり、営業利益は46百万円(前年同期は営業損失46百万円)となりました。2019/06/24 15:58
当連結会計年度末における総資産合計は、前連結会計年度末に比べ25億24百万円増加し、465億41百万円となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権29億54百万円の増加に対し、現金預金2億80百万円や時価の下落による投資有価証券3億18百万円の減少などによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ31億62百万円増加し、165億66百万円となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等及び電子記録債務25億70百万円や未成工事受入金6億38百万円、長期借入金4億96百万円の増加に対し、短期借入金9億81百万円の減少などによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2019/06/24 15:58
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金等」に含まれておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金等」に表示していた14,122,083千円は、「受取手形・完成工事未収入金等」13,064,878千円、「電子記録債権」1,057,205千円として組み替えております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/06/24 15:58
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用調査資料等により取引先の信用力を適正に評価し、取引の可否を決定しております。
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握することにより管理を行っております。