有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高219億97百万円(前年同四半期比3.8%減)、売上高208億4百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。2019/11/08 16:00
利益面では、大型EPC共同企業体工事においてパートナーの施工力不足から連帯債務者として低価格の施工を強いられ売上総利益率が悪化し工事原価総額を見直した結果、利益の戻しが発生したこと及び国内外ともに原価改善面で計画比未達となり売上総利益が減少したことにより営業損失1億13百万円(前年同四半期は営業利益93百万円)、受取配当金や受取地代家賃の増加により経常利益66百万円(前年同四半期は経常利益3億77百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億98百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。