有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、国内内線部門やブルネイで受注が堅調に推移したものの、マレーシア、電力部門において大型工事の受注がなく、空調給排水部門のメンテナンス工事が延期されたことにより、受注高は211億26百万円(前年同四半期比4.0%減)、売上高は199億円(前年同四半期比4.3%減)となりました。2020/11/10 14:09
利益面では、売上総利益が前年並みに推移したことにより営業損失1億22百万円(前年同四半期は営業損失1億13百万円)、受取地代家賃が増加し、太陽光発電による売電収入49百万円を計上したものの不正関連損失1億34百万円の計上により経常利益32百万円(前年同四半期は経常利益66百万円)、投資有価証券売却益58百万円を計上したものの遅延違約金の発生見込額として工事損失引当金繰入額3億10百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失3億41百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。