売上高は、国内外ともに堅調に推移し678億59百万円(前年同期比33.8%増)となりました。
利益面では、売上高の増加に加え、資材価格の上昇や人手不足のなか工程管理、原価管理をより一層徹底したことにより売上総利益が28億51百万円増加しました。販売費及び一般管理費は、前年同期に一時的に発生したインドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等4億63百万円の影響があり前年同期から5億48百万円減少し、営業利益21億23百万円(前年同期は営業損失12億76百万円)、受取地代家賃5億10百万円の計上により経常利益は26億39百万円(前年同期は経常損失8億円)となりました。投資有価証券売却益2億26百万円の計上をしたものの訂正関連費用引当金繰入額1億59百万円の計上があり、法人税、住民税及び事業税7億66百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純利益17億48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失7億71百万円)を計上する結果となりました。
個別業績につきましては、受注高は、289億75百万円(前年同期比19.2%減)となりました。売上高は、306億76百万円(前年同期比10.7%増)となり、利益面では、売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、営業利益4億86百万円(前年同期は営業損失17億71百万円)、受取地代家賃等により、経常利益9億80百万円(前年同期は経常損失11億52百万円)、税金費用の計上により、当期純利益6億46百万円(前年同期は当期純損失12億24百万円)を計上する結果となりました。
2025/06/25 9:32