- #1 業績等の概要
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは6,369百万円の収入(前連結会計年度は3,549百万円の支出)となりました。これは売上債権の増加等による支出があった一方、税金等調整前当期純利益および仕入債務の増加等による収入があったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは114百万円の支出(前連結会計年度は218百万円の支出)となりました。これは有形固定資産の売却等による収入があった一方、有形固定資産の取得等による支出があったことによるものであります。
2014/06/20 13:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
1.前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「負ののれん発生益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表を組み替えております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」から、「負ののれん発生益」0百万円を独立掲記しております。
2014/06/20 13:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローに関する分析
当連結会計年度の連結キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは6,369百万円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローは114百万円の資金減少、財務活動によるキャッシュ・フローは1,145百万円の資金減少となりました。
その結果、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ5,109百万円増加の28,394百万円となりました。
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