1865 青木あすなろ建設

有報資料
108項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第74期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/20 13:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目

有報資料

(1) 財政状態に関する分析
(資産の部)
資産の残高は、現金預金および受取手形・完成工事未収入金等の売上債権の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,368百万円増加し、96,728百万円となりました。
(負債の部)
負債の残高は、工事未払金や未成工事受入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,622百万円増加し、40,482百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の残高は、配当金の支払等により、前連結会計年度末に比べ253百万円減少し、56,245百万円となりました。なお、純資産の額から少数株主持分を控除した自己資本の額は、青木マリーン㈱を完全子会社とする株式交換により2,858百万円増加したこと等で56,225百万円となり、自己資本比率は58.1%となりました。
(2) 経営成績に関する分析
(売上高)
売上高は、前期比16.5%増の120,331百万円となりました。その内訳は、建築事業31,382百万円、土木事業87,434百万円、不動産事業1,514百万円であります。
(営業利益)
グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し、利益確保に努めました結果、営業利益は前期比23.8%増の2,183百万円となりました。
(経常利益)
営業利益の増加および受取配当金の増加等により、経常利益は前期比24.6%増の2,340百万円となりました。
(当期純利益)
当期純利益は、経常利益の増加および前期計上していた投資有価証券評価損がなくなったこと等により、前期比43.7%増の1,605百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローに関する分析
当連結会計年度の連結キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは6,369百万円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローは114百万円の資金減少、財務活動によるキャッシュ・フローは1,145百万円の資金減少となりました。
その結果、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ5,109百万円増加の28,394百万円となりました。
なお、連結キャッシュ・フローの詳細は、「1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。