有価証券報告書-第74期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態に関する分析
(資産の部)
資産の残高は、現金預金および受取手形・完成工事未収入金等の売上債権の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,368百万円増加し、96,728百万円となりました。
(負債の部)
負債の残高は、工事未払金や未成工事受入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,622百万円増加し、40,482百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の残高は、配当金の支払等により、前連結会計年度末に比べ253百万円減少し、56,245百万円となりました。なお、純資産の額から少数株主持分を控除した自己資本の額は、青木マリーン㈱を完全子会社とする株式交換により2,858百万円増加したこと等で56,225百万円となり、自己資本比率は58.1%となりました。
(2) 経営成績に関する分析
(売上高)
売上高は、前期比16.5%増の120,331百万円となりました。その内訳は、建築事業31,382百万円、土木事業87,434百万円、不動産事業1,514百万円であります。
(営業利益)
グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し、利益確保に努めました結果、営業利益は前期比23.8%増の2,183百万円となりました。
(経常利益)
営業利益の増加および受取配当金の増加等により、経常利益は前期比24.6%増の2,340百万円となりました。
(当期純利益)
当期純利益は、経常利益の増加および前期計上していた投資有価証券評価損がなくなったこと等により、前期比43.7%増の1,605百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローに関する分析
当連結会計年度の連結キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは6,369百万円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローは114百万円の資金減少、財務活動によるキャッシュ・フローは1,145百万円の資金減少となりました。
その結果、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ5,109百万円増加の28,394百万円となりました。
なお、連結キャッシュ・フローの詳細は、「1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(資産の部)
資産の残高は、現金預金および受取手形・完成工事未収入金等の売上債権の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,368百万円増加し、96,728百万円となりました。
(負債の部)
負債の残高は、工事未払金や未成工事受入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ6,622百万円増加し、40,482百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の残高は、配当金の支払等により、前連結会計年度末に比べ253百万円減少し、56,245百万円となりました。なお、純資産の額から少数株主持分を控除した自己資本の額は、青木マリーン㈱を完全子会社とする株式交換により2,858百万円増加したこと等で56,225百万円となり、自己資本比率は58.1%となりました。
(2) 経営成績に関する分析
(売上高)
売上高は、前期比16.5%増の120,331百万円となりました。その内訳は、建築事業31,382百万円、土木事業87,434百万円、不動産事業1,514百万円であります。
(営業利益)
グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し、利益確保に努めました結果、営業利益は前期比23.8%増の2,183百万円となりました。
(経常利益)
営業利益の増加および受取配当金の増加等により、経常利益は前期比24.6%増の2,340百万円となりました。
(当期純利益)
当期純利益は、経常利益の増加および前期計上していた投資有価証券評価損がなくなったこと等により、前期比43.7%増の1,605百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローに関する分析
当連結会計年度の連結キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは6,369百万円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローは114百万円の資金減少、財務活動によるキャッシュ・フローは1,145百万円の資金減少となりました。
その結果、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ5,109百万円増加の28,394百万円となりました。
なお、連結キャッシュ・フローの詳細は、「1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。