四半期報告書-第76期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に、企業収益や雇用環境・所得環境が改善するなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。
建設業界におきましても、公共投資は減少傾向にあるものの民間設備投資は持ち直しの動きがみられ、受注環境は総じて堅調に推移しております。
このような状況の中で、当社グループは「持続的発展に向けた強固な事業基盤の整備」をテーマとし、「社員力・技術力・組織力のレベルアップ」をキーワードに、主に受注強化を重点施策とする「事業の成長と収益拡大を実現させるための戦略」と、主に人材の確保・育成を重点施策とする「経営基盤を強化するための戦略」にグループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の受注高は121,967百万円(前年同期比3.5%減)、売上高は100,981百万円(前年同期比12.6%増)となり、利益につきましては、営業利益は4,276百万円(前年同期比68.7%増)、経常利益は4,331百万円(前年同期比71.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,352百万円(前年同期比96.3%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の受注高は大型工事の受注等により40,102百万円(前年同期比26.8%増)となり、売上高は28,138百万円(前年同期比20.3%増)、セグメント利益は1,504百万円(前年同期比141.2%増)となりました。
(土木事業)
土木事業の受注高は79,783百万円(前年同期比14.8%減)となり、売上高は70,760百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は3,751百万円(前年同期比32.6%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は2,082百万円(前年同期比98.6%増)、セグメント利益は211百万円(前年同期比126.9%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は207百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に、企業収益や雇用環境・所得環境が改善するなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。
建設業界におきましても、公共投資は減少傾向にあるものの民間設備投資は持ち直しの動きがみられ、受注環境は総じて堅調に推移しております。
このような状況の中で、当社グループは「持続的発展に向けた強固な事業基盤の整備」をテーマとし、「社員力・技術力・組織力のレベルアップ」をキーワードに、主に受注強化を重点施策とする「事業の成長と収益拡大を実現させるための戦略」と、主に人材の確保・育成を重点施策とする「経営基盤を強化するための戦略」にグループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の受注高は121,967百万円(前年同期比3.5%減)、売上高は100,981百万円(前年同期比12.6%増)となり、利益につきましては、営業利益は4,276百万円(前年同期比68.7%増)、経常利益は4,331百万円(前年同期比71.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,352百万円(前年同期比96.3%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の受注高は大型工事の受注等により40,102百万円(前年同期比26.8%増)となり、売上高は28,138百万円(前年同期比20.3%増)、セグメント利益は1,504百万円(前年同期比141.2%増)となりました。
(土木事業)
土木事業の受注高は79,783百万円(前年同期比14.8%減)となり、売上高は70,760百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は3,751百万円(前年同期比32.6%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は2,082百万円(前年同期比98.6%増)、セグメント利益は211百万円(前年同期比126.9%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は207百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。