有価証券報告書-第77期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/21 9:42
【資料】
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【項目】
109項目

有報資料

(1) 財政状態に関する分析
(資産の部)
当連結会計年度末における資産の残高は、未収入金および受取手形・完成工事未収入金等の増加により、前連
結会計年度末に比べ10,994百万円増加し、108,286百万円となりました。
(負債の部)
負債の残高は、工事未払金等の増加により前連結会計年度末に比べ7,833百万円増加し、46,744百万円となり
ました。
(純資産の部)
純資産の残高は、配当金の支払等による減少があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等によ
り、前連結会計年度末に比べ3,161百万円増加の61,542百万円となりました。なお、純資産の額から非支配株主持分を控除した自己資本の額は61,514百万円となり、自己資本比率は56.8%となりました。
(2) 経営成績に関する分析
(売上高)
売上高は前期比1.0%減の137,936百万円となりました。その内訳は、建築事業45,204百万円、土木事業91,580百万円、不動産事業1,150百万円であります。
(営業利益)
グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し利益確保に努めました結果、採算性が大幅に改善し、営業利益は前期比27.3%増の7,463百万円となりました。
(経常利益)
営業利益の増加等により、経常利益は前期比26.2%増の7,448百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比5.0%増の4,048百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローに関する分析
当連結会計年度の連結キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは3,782百万円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローは935百万円の資金減少、財務活動によるキャッシュ・フローは1,136百万円の資金減少となりました。
その結果、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,710百万円増加の27,816百万円となりました。
なお、連結キャッシュ・フローの詳細は、「1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

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