四半期報告書-第75期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引き上げにともなう駆け込み需要の反動の影響が一部にはあったものの、企業収益の改善や、雇用・所得環境の改善などを背景に、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。
建設業界におきましては、公共投資、民間投資ともに堅調を維持しているものの、技術者・技能労働者の不足がより深刻な問題となっています。
このような状況の中で、当社は「持続的発展に向け着実なステップアップ」を当期の基本テーマに掲げ、「個人・組織力のレベルアップ」と「収益力の強靭化」に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の受注高は52,346百万円(前年同期比104.3%増)となり、売上高は25,662百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は328百万円(前年同期比470.9%増)、経常利益は325百万円(前年同期比184.8%増)、四半期純利益は125百万円(前年同期比235.2%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の受注高は耐震補強関連の大型工事の受注等により10,323百万円(前年同期比52.6%増)となり、売上高は6,771百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は93百万円(前年同期比31.9%減)となりました。
(土木事業)
土木事業の受注高は東日本大震災復興関連工事の受注増加等により41,839百万円(前年同期比123.6%増)となり、売上高は18,707百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は523百万円(前年同期比214.5%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は182百万円(前年同期比29.6%増)、セグメント利益は1百万円(前年同期比97.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は48百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引き上げにともなう駆け込み需要の反動の影響が一部にはあったものの、企業収益の改善や、雇用・所得環境の改善などを背景に、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。
建設業界におきましては、公共投資、民間投資ともに堅調を維持しているものの、技術者・技能労働者の不足がより深刻な問題となっています。
このような状況の中で、当社は「持続的発展に向け着実なステップアップ」を当期の基本テーマに掲げ、「個人・組織力のレベルアップ」と「収益力の強靭化」に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の受注高は52,346百万円(前年同期比104.3%増)となり、売上高は25,662百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は328百万円(前年同期比470.9%増)、経常利益は325百万円(前年同期比184.8%増)、四半期純利益は125百万円(前年同期比235.2%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
(建築事業)
建築事業の受注高は耐震補強関連の大型工事の受注等により10,323百万円(前年同期比52.6%増)となり、売上高は6,771百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は93百万円(前年同期比31.9%減)となりました。
(土木事業)
土木事業の受注高は東日本大震災復興関連工事の受注増加等により41,839百万円(前年同期比123.6%増)となり、売上高は18,707百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は523百万円(前年同期比214.5%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は182百万円(前年同期比29.6%増)、セグメント利益は1百万円(前年同期比97.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は48百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。