- 1865
- 2019/11/06
- 時価
- 713億円
- PER 予
- 13.73倍
- 2010年以降
- 5.99-59.43倍
(2010-2019年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.39-0.93倍
(2010-2019年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 7.23%
- ROA 予
- 4.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 59億
- 2017年3月31日 +26.24%
- 74億4800万
個別
- 2016年3月31日
- 40億2100万
- 2017年3月31日 +31.06%
- 52億7000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは「収益基盤の強化と事業領域の拡大」をテーマに掲げ、「営業力・技術力・現場力のレベルアップ」、「ものづくりの原点への回帰」および「パーフェクトクオリティの追求」をキーワードに、主に受注強化を重点施策とする「事業の成長と収益拡大を実現させるための戦略」と、主に人材の確保・育成を重点施策とする「経営基盤を強化するための戦略」にグループ一丸となって取り組んでまいりました。2017/06/21 9:42
その結果、当連結会計年度の売上高は137,936百万円(前期比1.0%減)となり、利益につきましては、営業利益は7,463百万円(前期比27.3%増)、経常利益は7,448百万円(前期比26.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,048百万円(前期比5.0%増)となりました。
なお、当社グループは成長性と収益性を高め、継続的・安定的に企業価値の向上を図るうえで連結営業利益を最も重要な経営指標の一つとしております。当連結会計年度の営業利益は、2004年4月にあすなろ建設株式会社と株式会社青木建設が合併し、青木あすなろ建設株式会社が発足して以来の最高益を3期連続で更新する結果となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 4.数値目標2017/06/21 9:42
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等連 結 個 別 2017年度 2019年度 2017年度 2019年度 営業利益 70億円 80億円 40億円 45億円 経常利益 70億円 80億円 50億円 55億円
当社グループは目標とする経営指標として、i-Constructionへの対応による生産性向上により連結営業利益率5%の達成を掲げております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し利益確保に努めました結果、採算性が大幅に改善し、営業利益は前期比27.3%増の7,463百万円となりました。2017/06/21 9:42
(経常利益)
営業利益の増加等により、経常利益は前期比26.2%増の7,448百万円となりました。