訂正有価証券報告書-第76期(2020/04/01-2021/03/31)
当社グループでは、株主の皆様に対する利益還元を常に経営上の最重要課題と認識し、内部留保の充実により経営体質の強化を図りつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針に据えています。また、内部留保金につきましては、健全な財務体質の堅持、優良開発案件への取り組み等に活用し、同業他社に対する優位性を引き続き発揮できるよう努力して参る所存です。
当社グループは、期末配当として年1回の剰余金の配当を行う事を基本方針としており、その決定機関は株主総会です。
当連結会計年度の期末配当金につきましては、当連結会計年度の業績を踏まえ、株主の皆様に利益還元すべく、直近の配当予想より10円増配とさせて頂くことといたしました。
また、当社におきましては、令和3年2月に本社新社屋が完成し、3月1日より新社屋で業務を開始しています。これも株主の皆様をはじめ、各ステークホルダーのご支援の賜物と深く感謝申し上げる次第です。これらを踏まえ、当期の期末配当金におきましては、1株当たり10円の記念配当を実施することにいたしました。これにより、期末配当金は普通配当と合わせて、1株当たり110円の配当を実施することを決定しました。なお、次期の期末配当金につきましては、1株当たり90円を予定しています。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
当社グループは、期末配当として年1回の剰余金の配当を行う事を基本方針としており、その決定機関は株主総会です。
当連結会計年度の期末配当金につきましては、当連結会計年度の業績を踏まえ、株主の皆様に利益還元すべく、直近の配当予想より10円増配とさせて頂くことといたしました。
また、当社におきましては、令和3年2月に本社新社屋が完成し、3月1日より新社屋で業務を開始しています。これも株主の皆様をはじめ、各ステークホルダーのご支援の賜物と深く感謝申し上げる次第です。これらを踏まえ、当期の期末配当金におきましては、1株当たり10円の記念配当を実施することにいたしました。これにより、期末配当金は普通配当と合わせて、1株当たり110円の配当を実施することを決定しました。なお、次期の期末配当金につきましては、1株当たり90円を予定しています。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 令和3年6月24日 | 682,528 | 110 |
| 定時株主総会決議 |