訂正有価証券報告書-第77期(2021/04/01-2022/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「建設事業」、「ゴルフ場事業」、「ホテル事業」及び「広告代理店事業」の4つを報告セグメントとしています。「建設事業」は、建築工事・土木工事、それに付帯する開発事業及び太陽光発電事業を行っています。「ゴルフ場事業」は、連結子会社にて川中嶋カントリークラブの経営を行っています。「ホテル事業」は、連結子会社によるソロモンキタノメンダナホテル及びホテルデュパルクハノイのホテル経営に加え、当社が長野市にてホテル経営を行っています。「広告代理店事業」は、連結子会社にて広告代理店を経営しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額27百万円は、全てセグメント間取引消去です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3 資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額27百万円は、全てセグメント間取引消去です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3 資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、当連結会計年度の「建設事業」の売上高が343百万円減少、セグメント利益は2百万円増加し、「広告代理店事業」の売上高が568百万円減少しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「建設事業」、「ゴルフ場事業」、「ホテル事業」及び「広告代理店事業」の4つを報告セグメントとしています。「建設事業」は、建築工事・土木工事、それに付帯する開発事業及び太陽光発電事業を行っています。「ゴルフ場事業」は、連結子会社にて川中嶋カントリークラブの経営を行っています。「ホテル事業」は、連結子会社によるソロモンキタノメンダナホテル及びホテルデュパルクハノイのホテル経営に加え、当社が長野市にてホテル経営を行っています。「広告代理店事業」は、連結子会社にて広告代理店を経営しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 建設事業 | ゴルフ場事業 | ホテル事業 | 広告代理店事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 73,244 | 206 | 606 | 1,208 | 75,265 | - | 75,265 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1 | 4 | 0 | 53 | 58 | △58 | - |
| 計 | 73,245 | 210 | 606 | 1,262 | 75,324 | △58 | 75,265 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 3,382 | 1 | △672 | 32 | 2,743 | 27 | 2,770 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 341 | 28 | 345 | 13 | 729 | △27 | 702 |
(注)1 セグメント利益の調整額27百万円は、全てセグメント間取引消去です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3 資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 建設事業 | ゴルフ場事業 | ホテル事業 | 広告代理店事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,677 | 234 | 652 | 761 | 3,325 | - | 3,325 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 56,409 | - | - | - | 56,409 | - | 56,409 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 58,086 | 234 | 652 | 761 | 59,734 | - | 59,734 |
| その他の収益 | 369 | - | - | - | 369 | - | 369 |
| 外部顧客への売上高 | 58,455 | 234 | 652 | 761 | 60,103 | - | 60,103 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1 | 4 | 1 | 47 | 55 | △55 | - |
| 計 | 58,457 | 238 | 653 | 809 | 60,158 | △55 | 60,103 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 2,916 | 15 | △623 | 58 | 2,366 | 27 | 2,394 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 487 | 26 | 341 | 11 | 866 | △27 | 839 |
(注)1 セグメント利益の調整額27百万円は、全てセグメント間取引消去です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3 資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、当連結会計年度の「建設事業」の売上高が343百万円減少、セグメント利益は2百万円増加し、「広告代理店事業」の売上高が568百万円減少しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 東南アジア | 大洋州 | 合計 |
| 19,294 | 1,373 | 330 | 20,998 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 東南アジア | 大洋州 | 合計 |
| 19,035 | 1,366 | 318 | 20,720 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 建設事業 | ゴルフ場事業 | ホテル事業 | 広告代理店事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 22 | - | - | - | - | 22 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。