有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「建設事業」、「ゴルフ場事業」、「ホテル事業」及び「広告代理店事業」の4つを報告セグメントとしています。「建設事業」は、建築工事・土木工事、それに付帯する開発事業及び太陽光発電事業を行っています。「ゴルフ場事業」は、川中嶋カントリークラブのゴルフ場経営を行っています。「ホテル事業」はソロモンキタノメンダナホテルのホテル経営を行っています。「広告代理店事業」は広告の代理店を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書計上の営業利益と一致しています。
2.資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△17,491千円は、全てセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3.資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
報告セグメントに配分されていない負ののれんがあり、当期償却額は9,903千円で、当期未償却残高は 2,476千円です。なお、同負ののれんは平成22年3月31日以前に連結子会社の株式会社アサヒエージェンシーの株式を追加取得したことに伴い発生したものです。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメントに配分されていない負ののれんがあり、当期償却額は2,476千円で、当期未償却残高はありません。なお、同負ののれんは平成22年3月31日以前に連結子会社の株式会社アサヒエージェンシーの株式を追加取得したことに伴い発生したものです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、ホテル事業において1,170,655千円の負ののれん発生益を計上しています。これは、持分法適用会社であったサクラハノイプラザインベストメントカンパニーリミテッドの株式を当社が追加取得し、平成26年3月31日付で当社の連結子会社となったことに伴い発生したものです。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「建設事業」、「ゴルフ場事業」、「ホテル事業」及び「広告代理店事業」の4つを報告セグメントとしています。「建設事業」は、建築工事・土木工事、それに付帯する開発事業及び太陽光発電事業を行っています。「ゴルフ場事業」は、川中嶋カントリークラブのゴルフ場経営を行っています。「ホテル事業」はソロモンキタノメンダナホテルのホテル経営を行っています。「広告代理店事業」は広告の代理店を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結 損益計算書 計上額 (注)1 | ||||
| 建設事業 | ゴルフ場事業 | ホテル事業 | 広告代理店事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 59,566,179 | 275,935 | 515,096 | 1,401,421 | 61,758,631 | - | 61,758,631 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 450 | 1,647 | 4,241 | 89,905 | 96,243 | △96,243 | - |
| 計 | 59,566,629 | 277,582 | 519,337 | 1,491,326 | 61,854,874 | △96,243 | 61,758,631 |
| セグメント利益 | 860,978 | 33,828 | 56,044 | 64,549 | 1,015,399 | - | 1,015,399 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 175,761 | 16,342 | 48,154 | 5,993 | 246,250 | - | 246,250 |
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書計上の営業利益と一致しています。
2.資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 建設事業 | ゴルフ場事業 | ホテル事業 | 広告代理店事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 68,295,017 | 242,984 | 673,916 | 1,472,600 | 70,684,517 | - | 70,684,517 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 195,559 | 3,118 | 2,835 | 87,994 | 289,506 | △289,506 | - |
| 計 | 68,490,576 | 246,102 | 676,751 | 1,560,594 | 70,974,023 | △289,506 | 70,684,517 |
| セグメント利益 | 2,191,247 | 9,015 | 66,788 | 51,632 | 2,318,682 | △17,491 | 2,301,191 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 189,704 | 21,822 | 61,784 | 7,357 | 280,667 | △876 | 279,791 |
(注)1.セグメント利益の調整額△17,491千円は、全てセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3.資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 東南アジア | 大洋州 | 合計 |
| 11,051,319 | 2,750,767 | 690,987 | 14,493,073 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 建設事業 | ゴルフ場事業 | ホテル事業 | 広告代理店事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 607,223 | - | - | - | 607,223 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
報告セグメントに配分されていない負ののれんがあり、当期償却額は9,903千円で、当期未償却残高は 2,476千円です。なお、同負ののれんは平成22年3月31日以前に連結子会社の株式会社アサヒエージェンシーの株式を追加取得したことに伴い発生したものです。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメントに配分されていない負ののれんがあり、当期償却額は2,476千円で、当期未償却残高はありません。なお、同負ののれんは平成22年3月31日以前に連結子会社の株式会社アサヒエージェンシーの株式を追加取得したことに伴い発生したものです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、ホテル事業において1,170,655千円の負ののれん発生益を計上しています。これは、持分法適用会社であったサクラハノイプラザインベストメントカンパニーリミテッドの株式を当社が追加取得し、平成26年3月31日付で当社の連結子会社となったことに伴い発生したものです。