有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性を深く認識し、各種リスクの管理、品質管理・安全管理の徹底を期すとともにコンプライアンスの強化を図り、更なる経営効率の改善に取り組んで参ります。営業面におきましては、受注段階において不採算工事の排除を徹底し、収益性重視の姿勢を堅持するとともに意思決定の迅速化・権限と責任の明確化を図り、安定的な受注の確保を目指して参ります。人事面におきましては、社内教育体制の強化を図りつつ世代間の技能継承に努め、技術力の向上、人材育成に努めて参ります。また、財務面におきましては、引き続き健全性を維持しながら、更なる内部留保の充実に努め、株主の皆様方に対する安定的な配当を維持することが当社に課せられた最重要課題であると認識し、より一層の企業価値向上に向けて努力して参ります。
(経営方針及び営業指針等)
最重要方針 「品質管理・安全管理の徹底」
1.内部統制の徹底
1)コンプライアンスの徹底
2)各種リスクの認識と適切な管理
3)情報の共有化徹底
2.営業指針
1)選別受注の徹底(採算性と債権保全の重視)
2)優良開発案件への取り組み
3)土地情報等の優良情報の収集
4)営業部門、現業部門の融合による受注から精算、債権回収に至るまでの一貫体制の強化
3.人材・組織戦略
1)適材適所の徹底、社員配置の適正化
2)社員教育の徹底、世代間の技能継承
3)業務全体の効率化に伴う組織のスリム化
4.財務戦略
1)安定配当の継続
2)内部留保充実による健全な財務体質の堅持
(経営方針及び営業指針等)
最重要方針 「品質管理・安全管理の徹底」
1.内部統制の徹底
1)コンプライアンスの徹底
2)各種リスクの認識と適切な管理
3)情報の共有化徹底
2.営業指針
1)選別受注の徹底(採算性と債権保全の重視)
2)優良開発案件への取り組み
3)土地情報等の優良情報の収集
4)営業部門、現業部門の融合による受注から精算、債権回収に至るまでの一貫体制の強化
3.人材・組織戦略
1)適材適所の徹底、社員配置の適正化
2)社員教育の徹底、世代間の技能継承
3)業務全体の効率化に伴う組織のスリム化
4.財務戦略
1)安定配当の継続
2)内部留保充実による健全な財務体質の堅持