- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループでは、従前より、全国のアスファルト合材工場において運用改善により製造効率・燃費の向上に取り組むとともに、「ZEB Ready」の評価認証を受けた本社ビルをはじめ各事業所・工場にて、太陽光発電パネル、高性能バーナー、LED等、省エネ設備の導入を進め、燃料や電気の使用量削減に努めています。
引き続き、全社を挙げて省エネルギー化の取り組みを推進するほか、特に自社排出の約8割を占める舗装資材製造販売事業における削減にあたっては、計画的な設備の更新に加え、重油からの燃料転換、再生可能エネルギーの活用等も検討しながら、削減目標の達成を目指してまいります。
(5) 指標及び目標
2025/06/26 16:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社の各事業管理部門を中心に建設事業及び舗装資材製造販売事業について、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「建設事業」及び「舗装資材製造販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/26 16:43- #3 事業等のリスク
(1) 経済情勢について
当社グループの事業内容のうち、主要な部分を占める建設事業および舗装資材製造販売事業の業績は、公共工事の発注動向に大きく影響されます。したがいまして、公共事業費の過度の縮減傾向は、当社グループの収益に悪影響を及ぼす可能性があります。また、同様の理由から取引先の経営状態が悪化した場合、貸倒れの発生等により当社グループの経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 資材価格の変動について
2025/06/26 16:43- #4 会計方針に関する事項(連結)
30号 2020年3月31日)」を適用しております。
当社グループは、主要な事業として建設事業及び舗装資材製造販売事業を行っております。各事業にお
ける履行義務の内容は次のとおりです。
2025/06/26 16:43- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
なお、当初に予定される契約期間が1年以内である舗装資材製造販売事業に係る履行義務等については、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報に含めておりません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/26 16:43- #6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 建設事業 | 869 | [192] |
| 舗装資材製造販売事業 | 148 | [ 49] |
| その他 | 1 | [ 3] |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/26 16:43- #7 戦略(連結)
当社グループでは、従前より、全国のアスファルト合材工場において運用改善により製造効率・燃費の向上に取り組むとともに、「ZEB Ready」の評価認証を受けた本社ビルをはじめ各事業所・工場にて、太陽光発電パネル、高性能バーナー、LED等、省エネ設備の導入を進め、燃料や電気の使用量削減に努めています。
引き続き、全社を挙げて省エネルギー化の取り組みを推進するほか、特に自社排出の約8割を占める舗装資材製造販売事業における削減にあたっては、計画的な設備の更新に加え、重油からの燃料転換、再生可能エネルギーの活用等も検討しながら、削減目標の達成を目指してまいります。
2025/06/26 16:43- #8 研究開発活動
また、国土交通省が実施する「新技術導入促進計画」の技術公募にも積極的に参画し、開発技術の現場検証を行っております。
当社の研究開発活動は、技術研究所を中心に行われており、当連結会計年度における建設事業および舗装資材製造販売事業の研究開発費は、440百万円となりました。
主な研究開発
2025/06/26 16:43- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1.安定収益の拡大
当社は、道路舗装を主とした建設事業および舗装資材製造販売事業において、近年、一定の利益を確保するに至ったが、これら本業における技術と経験を磨き上げ、さらなる競争力強化に努め、安定収益を拡大する。
2.収益源の多様化
2025/06/26 16:43- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は76,009百万円(前連結会計年度比2.8%減)、完成工事高は80,366百万円(同14.3%増)、営業利益は8,070百万円(同45.0%増)となりました。
「舗装資材製造販売事業」
当連結会計年度の業績につきましては、製品売上高は33,935百万円(前連結会計年度比8.1%増)、営業利益は1,488百万円(同19.2%減)となりました。
2025/06/26 16:43- #11 設備投資等の概要
「舗装資材製造販売事業」
舗装資材製造販売事業におきましては、製品の品質改善、製造効率の向上、環境負荷低減等を目的とした製造設備の更新などを実施し、設備投資の総額は637百万円となりました。
主要な設備投資は次の通りであります。
2025/06/26 16:43- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
2. 舗装資材製造販売事業に係る固定資産の減損の見積り
(1) 財務諸表に計上した金額
2025/06/26 16:43- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
2. 舗装資材製造販売事業に係る固定資産の減損の見積り
(1) 連結財務諸表に計上した金額
2025/06/26 16:43- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
年3月31日)」を適用しております。
当社は、主要な事業として建設事業及び舗装資材製造販売事業を行っております。各事業における履
行義務の内容は次のとおりです。
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