- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、会社法に規定される社外取締役または社外監査役の要件および東京証券取引所が定める独立性基準に加え、次の各項目に該当しないことをもって、独立性の高い社外取締役または社外監査役と判断する。(ただし、本要件を満たさないことをもって、社外取締役および社外監査役の候補者としての選定を妨げるものではない。)
1. 当社の取引先である者のうち、直近事業年度における取引額が、当社の年間連結総売上高の2%以上である者、またはその業務執行者。
2. 当社を取引先とする者のうち、直近事業年度における当社との取引額が、その者の年間連結総売上高の2%以上である者、またはその業務執行者。
2018/06/05 15:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、舗装、土木その他建設工事全般に関する事業を、「舗装資材製造販売事業」は、アスファルト合材等舗装資材の製造販売に関する事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/05 15:14- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
中外エンジニアリング株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益の持分に見合う額及び利益剰余金の持分に見合う額等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2018/06/05 15:14 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/05 15:14 - #5 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループでは、計画2年目となる「中期3ヶ年経営計画」(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保やアスファルト合材などの製品販売に注力するとともに、市場シェアの拡大に向け、支店組織の再編や再配置、グループとしての事業拠点の拡充を進めるなど、将来を見据えた経営基盤の強化にも積極的に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は757億24百万円(前連結会計年度比6.5%増)、売上高は746億34百万円(同17.5%増)、経常利益は62億61百万円(同39.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億82百万円(同30.2%増)となりました。
セグメントの概況を示すと、次の通りであります。
2018/06/05 15:14- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 アスファルト合材の生産実績と売上数量との差異は、当社の請負工事に使用した数量であります。
2 その他製品売上金額は、アスファルト乳剤、砕石等の販売による売上高であります。
その他における売上状況
2018/06/05 15:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、工事受注が堅調に推移したことなどにより、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は757億24百万円(前連結会計年度比6.5%増)となり、期首における手持工事が高水準であったことや、大型工事の完成などにより、舗装資材製造販売事業およびその他の事業を含めた売上高合計は、746億34百万円(前連結会計年度比17.5%増)となりました。
損益面につきましても、売上高の増加に加え、原油価格の下落に伴う製造コストの低下や、各種施策の効果により採算性が向上したことなどにより、経常利益は62億61百万円(前連結会計年度比39.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億82百万円(前連結会計年度比30.2%増)となり、前連結会計年度との比較では13億17百万円の増益となりました。
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