有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、豪雨や地震などといった自然災害が相次ぐなか、社会資本整備の一端を担う企業グループとして、事業活動を通じた被災地の復旧・復興支援にも尽力してまいりました。2018/11/09 12:51
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は332億30百万円(前年同期比15.8%減)となり、前年に大型工事の受注があったことに加え、本年6月に営業停止処分を受けた影響などもあり、前年の実績を大きく下回る結果となりましたが、工事施工の順調な進捗などにより、売上高は296億80百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益は13億92百万円(前年同期比8.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億39百万円(前年同期は15億67百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)をそれぞれ確保し、損益面においては、前年に特別損失として独占禁止法関連損失引当金繰入額を計上していたことなどから、大幅な改善となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。