- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(貸借対照表関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「営業外支払手形」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「営業外支払手形」177百万円、「その他」647百万円は、「その他」825百万円として組み替えております。
2019/06/21 14:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「負債の状況」
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末と比較し47億31百万円減少の393億62百万円となりました。仕入債務が減少したことなどにより流動負債は18億36百万円の減少となり、また、長期借入金や退職給付に係る負債の減少などにより、固定負債は28億94百万円の減少となりました。
「純資産の状況」
2019/06/21 14:53- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 支払手形・工事未払金等、短期借入金は、全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2) 長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入金を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。なお、連結貸借対照表の「流動負債」の「短期借入金」に含めております「1年以内返済予定の長期借入金(1,000百万円)」は長期借入金として算定しております。
(注2)非上場株式(連結貸借対照表計上額203百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを
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