- #1 シンジケートローン契約に関する注記(連結)
当該シンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。
①2021年3月期以降の各決算期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期または2020年3月期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上にそれぞれ維持すること。
②2020年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
2022/06/23 16:21- #2 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
2022/06/23 16:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末と比較し8億21百万円減少の377億97百万円となりました。工事未払金や未払法人税等の減少などにより流動負債は15億69百万円の減少となりましたが、退職給付に係る負債などが減少する一方、長期借入金が増加したことにより固定負債は7億48百万円の増加となりました。
「純資産の状況」
当連結会計年度末の純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益33億4百万円を計上しましたが、期末配当金の支払や自己株式の取得などにより、前連結会計年度末と比較し2億92百万円減少の404億97百万円となりました。
2022/06/23 16:21- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/23 16:21- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
② 市場価格のない株式等
2022/06/23 16:21- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 40,790 | 40,497 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 40,790 | 40,497 |
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