長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 50億
- 2022年3月31日 -60%
- 20億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株主還元につきましては、配当性向30%程度、総還元性向50%以上を目標としており、2022年度中に総額8億円または120万株を上限とする自己株式の取得およびこれにより取得するすべての自己株式の消却を予定しております。なお、2022年3月期の総還元性向は109.6%となりましたが、『2030年のあるべき姿』で示すとおり、財政状態、資金状況、事業環境等を勘案し、機動的に追加的施策を実施することも選択肢としております。2022/06/23 16:21
一方、財源については、営業活動によるキャッシュ・フローを基本としておりますが、必要に応じ、長期借入、当座借越契約、コミットメントラインなどにより、資金調達あるいは手元流動性を確保することも想定しており、その意味でも、信用格付「A」相当を目安として、財務健全性の維持・向上を図っていく方針です。
また、当社グループでは、グループ内の資金の効率化を図るため、当社と各子会社間における資金融通制度を構築・運用いたしております。