研究開発投資につきましては、環境負荷低減やDX技術開発など、サステナブル課題への対応や生産性の向上に向けた研究開発に15億円の支出を見込んでおります。
資金需要を満たすための財源については、営業活動によるキャッシュ・フローを基本としつつ、自己資本比率50%程度、DEレシオ0.3倍以下を目安に、長期借入、当座借越契約、コミットメントラインなどによる資金調達を行い、手元流動性を確保することも想定しております。当社では、運転資金を含む手元資金については、支出先行の事業モデル、請負工事の大型化・長期化の影響などを鑑み、月商の2倍程度の手元流動性は確保すべきと考えており、これらの考え方に基づき、信用格付「BBB+」相当を目安として、財務健全性の維持・向上を図っていく方針です。
2025年3月末現在における現金及び現金同等物の期末残高は7,751百万円(前連結会計年度末は13,440百万円)、有利子負債残高は6,706百万円(前連結会計年度末は6,806百万円)、自己資本は41,692百万円(前連結会計年度末は40,533百万円)、DEレシオは0.16倍(前連結会計年度末は0.17倍)となっております。
2025/06/26 16:43