当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5億945万
- 2014年9月30日 +39.25%
- 7億942万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が187,463千円減少し、利益剰余金が同額増加している。2014/11/12 9:59
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に対する影響は軽微である。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/12 9:59
税金費用の計算については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか当社グループは、「土地開発」「建設」「運用」「ファシリティ・マネジメント」「メンテナンス」「リニューアル」の一連の事業主体をグループ内に組み込み、グループ内の各社が情報を共有し各々の事業の収益化に繋げてきた。また、「運用」から「リニューアル」までの収益安定型であるストック型ビジネスの比重を高めるための取り組みのほか、海外事業においてはマレーシアやタイにおける立体駐車場の受注に続く案件の掘り起こしなど中国や東南アジア諸国の市場開拓を進めてきた。2014/11/12 9:59
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は19,086百万円(前年同期比99.1%、170百万円減)、営業利益は1,069百万円(前年同期比116.2%、148百万円増)、経常利益は1,106百万円(前年同期比117.3%、163百万円増)及び四半期純利益は709百万円(前年同期比139.3%、199百万円増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 9:59
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 7.70円 10.92円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 509,459 709,422 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 509,459 709,422 普通株式の期中平均株式数(千株) 66,173 64,936 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 7.67円 10.87円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 227 332 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 新株予約権89個(平成25年4月8日決議) -