- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と一致している。また、減価償却費の合計は、財務諸表計上額と一致している。
2.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載していない。
2014/06/30 13:26- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と一致している。また、減価償却費の合計は、財務諸表計上額と一致している。2014/06/30 13:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/30 13:26- #4 業績等の概要
当セグメントは、IPネットワークの提供で企業のネットワークインフラの設計・提案・構築とサポートサービスを行っており、大手・中堅企業の全国ネットワーク構築や地方自治体のネットワーク構築及びセキュリティ関連システムなどのソリューション提案による拡販に積極的に注力した。
その結果、受注高は38億2百万円(前事業年度比2.2%増)、完成工事高は38億35百万円(前事業年度比11.2%増)となり、営業利益は1億35百万円(前事業年度比22.3%増)となった。
② 情報システム事業
2014/06/30 13:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前事業年度と比較して3億11百万円増加し、48億65百万円となった。当社の主力事業である建設事業において、大手・中堅企業のICTソリューション関連設備工事等の売上高がほぼ計画どおりに推移し、また、情報システム事業の売上高が、独立行政法人を中心とした公会計システムや社会福祉システムがやや計画を上回ったことが売上高の増加要因となった。
② 営業利益
営業利益は、売上高の増加等により、前事業年度と比較して1億6百万円増加し、1億56百万円(前事業年度比214.0%増)となった。
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