- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度における営業外収益は71百万円(前年同期比22.0%増)となり、営業外費用は3百万円(前年同期比47.4%減)となりました。営業外収益の増加により、経常利益は前連結会計年度と比較して12百万円増加し2億27百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億51百万円(前年同期比0.5%減)となり、前連結会計年度と概ね同水準となりました。
2018/06/29 10:50- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「売上割引」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた115千円は、「売上割引」97千円、「その他」18千円として組み替えております。
2018/06/29 10:50- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「売上割引」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた313千円は、「売上割引」97千円、「その他」216千円として組み替えております。
2018/06/29 10:50