- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度における営業外収益は92百万円(前年同期比7.1%増)となり、営業外費用は5百万円(前年同期比102.7%増)となりました。営業利益の減少により、経常利益は前連結会計年度と比較して92百万円減少し7億12百万円(前年同期比11.5%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額が前連結会計年度の△20百万円に対し、当連結会計年度は△21百万円であったこと等により、前連結会計年度と比較して1億13百万円減少し4億31百万円(前年同期比20.8%減)となりました。
2025/06/26 13:19- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました291千円は、「固定資産除却損」3千円、「その他」288千円として組み替えております。
2025/06/26 13:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました70千円は、「固定資産除却損」3千円、「その他」66千円として組み替えております。
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