- #1 のれん償却額に関する注記
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2014年11月28日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを一時償却したものであります。
2018/11/14 9:19- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2018/11/14 9:19- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2018/11/14 9:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面につきましては、塗装システム事業においては、前年同四半期とは異なる北米のプロジェクトにおいて採算が悪化しました。一方、環境システム事業は好調に推移しました。その結果、営業利益は33億96百万円(前年同四半期比2億1百万円増加)、経常利益は38億77百万円(前年同四半期比3億円増加)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、個別決算において海外連結子会社であるGeico S.p.A.株式の減損処理をしたことにより、連結決算において同社に係るのれんの未償却残高について一時償却を行い、のれん償却額として18億59百万円を特別損失に計上した結果、9億10百万円(前年同四半期比13億77百万円減少)となりました。
セグメントごとの業績(セグメント間の内部取引高を含む)は次のとおりであります。
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