- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の完成工事高は747百万円増加し、完成工事原価は611百万円増加し、完成工事総利益、営業利益はそれぞれ136百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ149百万円増加しております。また利益剰余金の当期首残高は21百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/13 10:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
完成工事高は、国内、海外ともに増加し、420億50百万円(前年同四半期比13.1%増加)となり、うち海外の完成工事高は、191億10百万円(前年同四半期比25.1%増加)となりました。
利益面につきましては、完成工事総利益は67億21百万円(前年同四半期比11億73百万円増加)、営業利益は17億7百万円(前年同四半期比7億74百万円増加)、経常利益は20億80百万円(前年同四半期比10億87百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億72百万円(前年同四半期比2億10百万円減少)となりました。
なお、会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載しております。
2021/08/13 10:49