当社グループにおきましては、中期経営計画「SGK2015」の2年目として、既存主力4事業を着実に推進するとともに、成長戦略を更に加速する年度と位置付け、積極果敢にチャレンジしてまいりました。具体的には、アクセス系保守業務の更なる受注拡大に向け、静岡東部地域の中核拠点として本年3月より業務を開始した静岡東部ビルに続き、愛知県大府市に完成した共和ビルで4月から保守業務の営業を開始しました。加えて、新たに7月から岐阜県高山エリア、静岡県伊東エリアにおいても保守業務の受託を開始し、事業範囲の拡大と利益確保に努めてまいりました。また4月から単独組織化したソリューション事業部及び格上げした東京支社に設置したソリューション事業部を中心とした新規成長分野への取組みとして、EV充電設備工事の受注や大規模HEMS情報基盤整備事業への参入など事業領域の拡大を積極的に進めてまいりました。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高305億29百万円(前年同四半期比95.7%)、売上高274億12百万円(前年同四半期比95.3%)、経常利益につきましては、11億17百万円(前年同四半期比74.5%)、四半期純利益は6億23百万円(前年同四半期比68.7%)と減収減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/11/12 10:28