- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当該事業年度の経常利益(連結)金額に100分の2を乗じた金額とし、50百万円を超えない金額とする。但
し、当該事業年度の当期純利益(連結)が純損失となった場合は支給しない。
・配分方法
2014/06/27 16:29- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益
は、それぞれ8,798千円増加する予定である。
2014/06/27 16:29- #3 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループでは「第3次中期経営計画」(平成23年度~平成25年度)に基づき、東日本大震災により被害を受けた震災被災地の情報通信設備の復旧・復興を最優先課題として取り組むとともに、従来からの各種エンジニアリング事業に加え、東北全域に整備されたブロードバンド情報基盤を活用したIP・ソリューション事業の強化やNCC系モバイル及び環境ビジネス分野への事業体制を強化し東北全域での事業展開に取組んできた。
その結果、売上高は39,289百万円(前連結会計年度比795百万円減少)、営業利益は1,304百万円(前連結会計年度比32百万円増加)、経常利益は1,385百万円(前連結会計年度比31百万円増加)、当期純利益は688百万円(前連結会計年度比3百万円増加)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2014/06/27 16:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における特別利益として67百万円(前連結会計年度比146.4%)、また特別損失として163百万円(前連結会計年度比98.1%)を計上している。特別損益の内容は、国庫補助金33百万円、災害損失106百万円が主なものである。
(当期純利益)
税金等調整前当期純利益は1,289百万円(前連結会計年度比104.5%)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は584百万円(前連結会計年度比111.4%)となった。その結果、当連結会計年度における当期純利益については688百万円(前連結会計年度比100.6%)となった。
2014/06/27 16:29- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4. 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎
| 項目 | 前 連 結 会 計 年 度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) | 当 連 結 会 計 年 度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益 | (千円) | 684,637 | 688,449 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益 | (千円) | 684,637 | 688,449 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (千株) | 19,983 | 19,979 |
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