- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 5.09 | 15.78 | 20.23 | 24.40 |
2015/06/26 13:28- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が88百万円増加し、前払年金費用が878百万円、繰延税金負債が347百万円及び利益剰余金が618百万円それぞれ減少しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:28- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が88百万円増加し、退職給付に係る資産が878百万円、繰延税金負債が347百万円及び利益剰余金が618百万円それぞれ減少しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:28- #4 業績等の概要
経常利益は、営業利益の増加を受け、前連結会計年度比403百万円増の4,875百万円となりました。
当期純利益は、特別利益として、環境対策引当金戻入益105百万円等、特別損失として固定資産除却損105百万円及び独占禁止法関連損失引当金繰入額92百万円等を計上し、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額及び少数株主利益を控除した結果、前連結会計年度比1,250百万円増の2,921百万円となりました。
なお、独占禁止法関連損失引当金繰入額92百万円は、平成26年3月4日に北陸新幹線の設備工事の入札に関する独占禁止法違反の容疑により東京地方検察庁から起訴された件につきまして、今後発生しうる損失額を見直した結果によるものです。
2015/06/26 13:28- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
り、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、
同条第4項により、記載を省略しております。
2015/06/26 13:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は、環境対策引当金戻入益105百万円等、特別損失は固定資産除却損105百万円及び独占禁止法関連損失引当金繰入額92百万円等を計上いたしました。
なお、独占禁止法関連損失引当金繰入額92百万円は、平成26年3月4日に北陸新幹線の設備工事の入札に関する独占禁止法違反の容疑により東京地方検察庁から起訴された件につきまして、今後発生しうる損失額を見直した結果によるものです。法人税、住民税及び事業税1,796百万円、法人税等調整額45百万円及び少数株主利益7百万円を控除した結果、当連結会計年度の当期純利益は前連結会計年度に比べて1,250百万円増加し、2,921百万円(74.9%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
2015/06/26 13:28- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,040.67円 | 1,193.61円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 37.45円 | 65.50円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/26 13:28