- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めて表示していました「電子記録債権」は、資産総額における金額的重要性が増したため、当事業年度から区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していました6,274百万円は、「受取手形」2,983百万円、「電子記録債権」3,290百万円として組み替えています。
2016/06/29 13:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において流動資産の「受取手形・完成工事未収入金」に含めて表示していました「電子記録債権」は、資産総額における金額的重要性が増したため、当連結会計年度から区分掲記いたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2016/06/29 13:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態
流動資産の主な増減は、受取手形・完成工事未収入金が前連結会計年度末に比べて6,645百万円増加し、56,157百万円(13.4%増)、電子記録債権が4,804百万円増加し、8,095百万円(146.0%増)となりました。双方、完成工事高の増加によるものです。
このような結果、流動資産は前連結会計年度末に比べて10,872百万円増加し、91,704百万円(13.5%増)となりました。
2016/06/29 13:42- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
営業循環取引から生じる受取手形及び電子記録債権の決済、並びに完成工事未収入金の回収による資金を運転資金の基礎とし、必要に応じ金融機関から資金の借入れを行っております。
有価証券及び投資有価証券の取得については、原則として、格付けの高い満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式の取得に限っております。
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