- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末比6,845百万円減(△7.1%)の88,913百万円となりました。主な要因は、2018年12月の支払分より、支払手形及び電子記録債務の支払サイトを短縮したことに伴う現金及び預金の減少15,081百万円(△54.1%)等によるものです。固定資産は、前連結会計年度末比2,432百万円減(△7.1%)の31,815百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の減少2,472百万円(△13.3%)等によるものです。
この結果、総資産は前連結会計年度末比9,278百万円減(△7.1%)の120,728百万円となりました。
2019/06/25 11:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」1,315百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」3,867百万円と相殺して、「固定負債」の「繰延税金負債」2,551百万円として表示しており、変更前と比べて総資産が1,315百万円減少しております。
2019/06/25 11:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」1,318百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」4,094百万円と相殺して、「固定負債」の「繰延税金負債」2,774百万円として表示しており、変更前と比べて総資産が1,318百万円減少しております。
2019/06/25 11:33